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今までの青汁は苦くてまずいというのが一般的でした。「良薬口に苦し」ということだったのです。健康になるためには少しぐらい苦くても我慢する人が多かったのです。同じ青い植物としてよもぎがあります。これは青汁ほどには苦くありませんが、それだけで食べるには抵抗があります。これを持ちに入れることで草もちができます。昔の人はそのような工夫をして、健康食品を飲食品としていたのでしょう。抹茶も同じようなものですが、抹茶味のアイスクリームなどおいしいということで人気があるようです。いずれも単独で味わうにはまずいのですが、おいしくすることができれば人気が出るということなのでしょう。
日本で、いや世界で最も有名な旅のガイドブックといえばやはりミシュランガイド。そのミシュランガイドが初めて東京を評価した「ミシュランガイド東京」は、特にグルメ関連の情報において絶対的な基準となっている。しかし、あまり知られていないのだがもうひとつのガイドブック「ルイ・ヴィトン シティ・ガイド東京2009」にも注目したい。東京の今を外国人の感性で描いた、薀蓄と東京の今の姿を見ることができるガイドブックなのだ。